鶏肉をトマトソースで煮る

今日は夏休みであった。

 

まゆげをむしってもらうお店でまゆげをむしられ、歯医者へ行った。

歯医者にて前回は歯の磨き方が甘いといって怒られたが、今回は褒められてよかった。

 

確定申告のときに医療控除ができるかどうかわからないがとりあえず病院関係のレシートをとっている。たまに風邪をひくのと歯医者での定期健診しかないため、たぶんできない気がしているが、一度確認してみようと思う。

 

夜に鶏肉と玉ねぎとマッシュルームとオリーブをトマトソースで煮る料理を作り、ワインを少しだけ飲んだ。

 

「セシルのもくろみ」を見た。

おもしろかったし、好きなテーマなのだが、脚本が悪いのか役者の問題なのかセリフが説教くさくなりすぎなところがあったのがよくなかったと思う。

 

明日はブロッコリーを切り刻むのと英語の勉強をするくらいしか決まっていない。

あなたに捧げた日々を返せとは言わない

2017年7月19日をもってSEX-ANDROIDが無期限活動休止に入りました。

 

冷静に考えると自分の好きな要素(ロック、パンク、昭和歌謡、MCはゆるくテレビやゴシップネタ中心でユーモアにあふれているが、演奏はむちゃくちゃかっこいい)がてんこ盛りになっているバンドだと思うとともに、似たようなバンドはもう出てこないと思います。

 

6年ちょっとのファン生活でしたが、いつでも見に行けるという気楽さに安住していたことが、彼らを活動休止に追い込んでしまったのかもしれないという後悔も感じています。

 

わたしの推しはボーカルの雄大さん(ファンは「雄大かわいい」、もしくは「カリスマ」と呼びます)なのですが、見た目や声質、歌い方の癖が個人的なツボである一方で、昭和のロックスターみがすさまじく、堅気の仕事はつとまらなさそうなところや、お酒を飲んでステージにあがるところ、大きい会場にびびって情緒不安定になりエア赤ちゃんをあやし始めるといった、ときおり垣間見られる弱さが強烈な色気やかわいさとして現出しており、ステージに立つしかない、芸人としてしか生きていけないような危うい雰囲気がとても好きでした。

 

 

この6年ちょっとの間は自分が大学を卒業し会社員となって過ごした期間とちょうど重なっています。

会社で起こったいいことも悪いことも、彼らの音楽やライブとともにありました。

つらいことばかり思い出されますが、ここまでなんとか暮らせてこれたのも彼らあってのことだと思っています。

 

わたしはあと1か月ほどで20代から30代の節目を迎えます。

ついに音楽の神様に見捨てられたような気もしますが、これからの生活に新しいライブや音源がないということで、ちゃんと生きていけるのだろうかという不安もありますが、彼らの残してくれた音楽や思い出がなくなるわけではないので、これからも強く生きていきたいです。

だって医者ロックはネバーダイですからね。

 

 

タイトルは「姫ゴト」の歌詞からとりました。

SEX-ANDROID/姫ゴト 音楽/動画 - ニコニコ動画

追いかけて雪国

SEX-ANDROIDの無期限活動休止前ラストツアーのため札幌へ行ってきた。

ライブは1日目も2日目もゆるいところはゆるく、演奏はかっこよくある意味でいつもどおりの内容であった。ベースの人が競馬の話をしすぎるといったアクシデントもありつつ、もう二度と同じ会場での演奏は見ることができないかもしれないと思うとさみしい。

 

2日目の午前中に中島公園内にある北海道文学館を訪ねた。前知識はまったくなく、桜を見に公園を歩いていたら発見して入ってしまった。

治安維持法のあおりで綴り方教育に取り組んでいた教師らが、共産主義的な教育をしようとしたという嫌疑をかけられて一斉に検挙された事件などはまったく知らなかった。教師らが教え子の作文に対してのコメントをつけているノートが展示されており、非常に心温まる教育的にすばらしい内容であったことが、なおさら事件の不合理さを感じさせた。

長島有や京極夏彦の展示がなかったのがなんとなく残念であった。過去の人たちはそれはそれで大事だが、これからに目を向けないことには文学は顕彰していけないんじゃないのと思う。

俳句よりも短歌のほうが活動している人口が多いことはどこも同じやなと思った。

 

2日目のお昼にブログ繋がりの友人とごはんを食べた。ときどきTwitterなどで接点があったが、10年近く会っていなかったけれども相変わらずおもしろい人であった。東京に来られたときに新橋に連行する約束をした。

 

行く前は寒かったらどうしようという心配ばかりしていたが、天気も良くあまり寒くなかった。東京や宮崎などより乾燥しているが、栄えている一方で自然が近くにあり、過ごしやすいところだと感じた。さらに自然がいっぱいあるエリアや栄えていないところはそれぞれ深淵っぽい感じがしなくもないが、私にとって札幌は明るく整頓されすぎているかもしれない。

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抜歯おわる

左上と左下の親知らずを抜歯した。

左上は真横に生えており、歯茎を切開することとなった。

痛みがひどかったが、半月ほど経ちもうなんともなくなった。

 

しかし、親知らずの前の歯が怪しいといわれたため、かかりつけの歯医者に行って見てもらったところ虫歯になっていた。

 

少しけ削って詰め物をすればすぐなおるようであるが、簡単な処置で済むとしても虫歯はいやなものである。

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知らない街に行く

今日はTOEICを受けに行ってきた。現在の家に引っ越してから初めての受験であり、想定外の受験地が設定された。

 

駅からバスに乗って受験地に向かった。時間に余裕をもって行動でき、アクシデントもまったくなかった。受験地となっている学校はよく整備されており、桜がちょうど満開であった。

試験の手ごたえは、勉強をがっつりしなかった割にはできたと思う。

日ごろ英語を使用する業務もあるため、多少なりとも英語力が伸びているのかなと思った。

しかし2時間も集中がもたず、試験の終盤には脳みそがかすかすになった。

 

帰宅途中に喫茶店により、柄にもなくパフェを食べた。チョコバナナパフェである。

バナナはもちろん、チョコ味のアイスとクッキーが混ぜてあるアイスが乗っている。甘い、うまい。サクサクのフレークとスポンジによってつけられる食感の緩急。急上昇する血糖値。脳内麻薬が大放出されているのを感じる。合法ドラッグである。当局に取り締まられてもやむなしであろう。

甘いものを習慣的に食べている人はこういう目にいつも合っているのかとも思うが、慣れればそうでもないのだと思う。おそらくたまに食べるから異様にアがるのであろう。

こういったイベントはここぞというときにとっておくべきである。

 

家に帰ってから家事を少しして、ご飯を食べたが、パフェがおなかにおり、あまり食べられなかった。

 

この休みの間、やり残しになっていた家事がだいぶ進んだ。花曇りというのか、天気がよくなかったため大物の洗濯や布団干しはできなかったが、よい週末であった。

 

来週末はいよいよ抜歯である。

この抜歯が人生最後の抜歯であってほしい、と大恋愛してる人みたいなことを思う。

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2月26日(日)Webメディアびっくりセールなるものへ行く

お昼から友人とWebメディアびっくりセールへ行ってきた。

昔から愛読しているデイリーポータルZの編集部やライターさんがたくさんおり、それだけで感無量であった。

ほかにもインターネット有名人がわんさかおり、ミーハー心が満たされるとともに、ほかにもこういうメディアが好きな人はたくさんいるんだ!という嬉しさがあった。

 

村上春樹風の文章がかけるようになる本、ひもっくまの缶バッジ(「稼げる人が稼げばいいんじゃない」とゆるきゃらが言っている)、定礎シール、「EDMとFX」を購入した。

 

黒ひげ危機一髪は当たらなかった。当たったら持ち帰りだったため、当たらなくてよかった。

ひもっくまを販売している人の売り込みがはげしく、何かが振り切れている人独特のいさぎよさを感じ、好感をもった。

おみくじを引いたら大凶であった。

水素水ソーダ割が販売されていた。何回見ても笑えた。

 

帰りの電車で2冊とも読んだ。「EDMとFX」は好きなものについてすさまじい熱量で書いており、自分もなんか好きなものについて書けたらいいなと思った。

いつから好きになったのか、どのように趣味の活動をしてきたのかを通して、その人の価値観や人生が垣間見れる。

セクアンの活動休止が発表されてから、セクアンを好きになった時から、今までの暮らしなどを振り返らざるをえない状況になっている。自分にとって人生を振り返るようなきっかけを作ってくれる存在と今後出会うときはもうないのではないだろうか。あってもそんなたくさんはないと思う。

 

帰宅してから買い出しと料理のつくりおきをした。切り干し大根とほうれん草のごま和えとガパオそぼろを作った。切り干し大根は小さいときはいまいち好きではなかったが、今食べるとおいしかった。今日のレシピでは、ほうれん草はラップで包んでレンジで加熱するだけでよく、おひたしもこれでやればいいやん!と衝撃を受けた。栄養もゆでるよりは残っていそうである。大根一本や1/4カットのものも持て余すが、切り干しであれば残ってもかさばらない。人類の叡智である。

 

レンジで温泉卵を作る方法を検索して作ってみた。目玉焼きのようにフライパンを出して焼いて、フライパンを洗うという手間と比べるとかなり気軽である。人類の叡智である。

ガパオの上にトッピングし、黄身を崩しながら食べた。ガパオは前回よりもうまくできた。

2月25日(土)抜歯と禁酒

お昼ごろ、近所の歯科医院で親知らずを抜いた。

まっすぐ生えていたため一瞬で抜けた。

抜けた後もあまり痛くない。

 

一応は体に傷がついた状態のため、ゆったりと過ごした。横になっていたら眠っていた。

しばらくは禁酒である。