2月14日(火)産む産まないは私が決めるし、売る売らないも私が決めるよね

昨日は残業をしてから寄り道してラーメンを食べつつビールをかっ食らっていたところ、有線でサチモスのSTAY TUNEがかかって楽しくなった。

そのあとに立ち飲み屋さんに寄った。

のんべい同士は属性がいろいろでも話が早い。業界用語で音階のドイツ語読みが数字の隠語になっていて、G(ゲー)まんは5万円のことだみたいな話をしていたら、お店のママが「マンゲはわかります!」と割り込んできたのが今日イチでおもしろかった。

常連さんに梅酒がおいしいよと言われて飲んだら本当においしかった。次回は二杯目から梅酒にしよう。帰りの電車でたまたま常連さんの一人と一緒になった。

明日は休みでカレーを作るそうだ。よい休みである。

 

今日は有給休暇を取得した。バレンタインのしがらみを避けるのが半分、土日のレクリエーション的なものの疲労をいやすのが半分である。

昼頃に起き漠然とミルク感の強いソフトクリームが食べたいと思った。近所でごはんを食べて、歩いてショッピングモールへ行った。

CD屋さんに行きサチモスのCDを買った。本屋さんでほしいと思っていた本を検索してもことごとく品切れであった。4冊くらい検索してだめで残念であった。英語の教材を購入した。

そのあとソフトクリームを食べた。思っていたとおりの味でとても満足した。

2月12日(日)アクティブレストの効果を実感する

昨日、今日と会社のレクリエーション的なものに参加した。

ゆるく幹事のようなものを担当していたため、ひとまず肩の荷が下りた。

午前中から起きだして、普段しない運動をし、温泉に入り、よく食べ、よく飲み、気持ちがすっきりとした。筋肉痛などはあるが体調もよい。

 

平日と休日の生活リズムを変えないほうがよいということはよく聞くが、そのとおりだなと思う。

 

一方で、最近仕事量が増えており、休日にはくたくたである。午前中からなんらかの予定を入れたり、運動をしたりすべきなのは分かっているが際限なく寝てしまう。

 

 

帰宅途中にブックカバーと本を購入した。あまり難しくなさそうなものと「愛を振り込む」の2冊。帯を見るに誰かと繋がるために自分の何かを差し出すということについて書かれているようだ。

 

 

最近、就職活動中の学生さんから「大学時代にやっておいてよかったことややっておけばよかったことは?」と聞かれる機会があった。仕事で英語を使うのでもっとやっといたらよかったという話とカラオケと答えたが、好きなことややりたくてできることをやればいいんじゃないと回答した。

借金してでも遊べとかいう人もいるが、いただけないなと思う。

 

投資について勉強しているが、その人が何を大事にしたいのかという価値観の問題に行き着いてしまうため、自分の考えと相容れない人について「合理性に欠けるけれど、それはそれでいいんじゃない。」と思うが、「大学生は借金してでも遊べ派」に対しては、内心において手厳しく対処していきたい。

2月6日(月)月例の修羅場を超える

月初は締め切りが厳しく精度を求められる仕事がある。そして毎回なんかしらの地雷が埋まっている。

 

なんとかぎりぎり締め切りに間に合ったため、帰宅して祝杯をあげた。

昨日作ったガパオに目玉焼きをトッピングしてモリモリ食べた。

2月5日(日)苔ぼうずが気になる

今日は好きなだけ寝て起きたら、安住紳一郎の日曜天国がやっていたので、それを聞きながらごろごろし、空腹に耐えきれなくなったころにごはんを食べ、そのあとは家事をした。

 

今日の日曜天国は極地研究所の方がゲストであった。南極の昭和基地のそばにある湖の底には、苔が搭のような形に盛り上がった「苔坊主」というものが林立しているという話が興味深かった。

南極の湖ならどこでもあるわけではなく、昭和基地のそばの湖だけにしかないという。

極地研究所のそばに博物館のようなものがあり、そこで乾燥標本がみられるそうだ。

ゆるキャラもあるらしい。非常に気になる。

 

気になりすぎて極地研究所のホームページを見たところ、研究員紹介のようなページがあり、女性が数名所属していた。南極への調査にも複数回行って、ばりばりと業績を出している。すごい。これだけですべてがわかるわけではないが、厳しい環境の中で研究を進めるであろう組織が、ジェンダー的にひらかれているというだけで相当好感がもてる。そして苔坊主のゆるキャラも気になる。

 

午後にスーパーへ買い出しに出かけた。

3週間前に乾燥唐辛子が輪切りになっているものを一生懸命さがしたが、見つけることができず、断腸の思いで一本まるまるの乾燥唐辛子がパックされたものを購入した。

今日、ナンプラーを探していたら、ナンプラーの横に輪切りになっている唐辛子がパックされたやつがあった。

ニョクマムナンプラーが全然違う棚に置いてあるなどしてあり、のべつくまなく近隣が地元のサッカーチームの応援歌(英語らしき歌詞だが、発音が汚すぎてサビしか聞き取れない)を流しまくる、そういう秩序のないスーパーなのである。しかしながら無念である。口惜しさのあまり輪切り唐辛子は購入した。

 

帰宅後、ナンプラーや唐辛子を使ってガパオを作った。辛みが足りず、もっと唐辛子を入れればよかったと思った。

 

夜に遠征の予定について考える。

半年後には見られなくなることを考えると極力見に行きたいが、体力もお金も足りない。体力づくりと節約に励もう。

2月4日(土)

今日は書店に蛭田亜紗子「愛を振り込む」の文庫版を探しに行きましたが見つからず、検索してみたところ発売前でした。

趣味にそこそこのお金を費やしておるため、タイトルにひきつけられまくるところがあります。発売されたらすぐに買いたいです。

 

ほかにおもしろそうな本を選んで数冊購入しました。

その中の一冊、柚月麻子の「けむたい後輩」を読了しました。

「伊藤君AtoE」を先に読みましたが、夢があるけれど大した才能もなく、大して努力もせず、言い訳ばかりして、才能を持った人やまじめに努力している人を笑いものにして、自分を保とうとするような人が大嫌いなんだなーということがよく伝わってきました。

 

朝井リョウの「何者」にもそんな感じのくだりがあったなーと思いつつ、なんらかの成功をおさめている人は、心無い人たちからの嫉妬を受けまくって、つらいのだろうなーと思いました。有名税という言葉がありますが、そんなのを受けるあれはまったくないよねと思います。

 

才能によるものであれ、努力によるものであれ、何かを差し出せば傷つくこともたくさんあると思うけれど、それでもその場に居続けている人はえらい。

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