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2月5日(日)苔ぼうずが気になる

今日は好きなだけ寝て起きたら、安住紳一郎の日曜天国がやっていたので、それを聞きながらごろごろし、空腹に耐えきれなくなったころにごはんを食べ、そのあとは家事をした。

 

今日の日曜天国は極地研究所の方がゲストであった。南極の昭和基地のそばにある湖の底には、苔が搭のような形に盛り上がった「苔坊主」というものが林立しているという話が興味深かった。

南極の湖ならどこでもあるわけではなく、昭和基地のそばの湖だけにしかないという。

極地研究所のそばに博物館のようなものがあり、そこで乾燥標本がみられるそうだ。

ゆるキャラもあるらしい。非常に気になる。

 

気になりすぎて極地研究所のホームページを見たところ、研究員紹介のようなページがあり、女性が数名所属していた。南極への調査にも複数回行って、ばりばりと業績を出している。すごい。これだけですべてがわかるわけではないが、厳しい環境の中で研究を進めるであろう組織が、ジェンダー的にひらかれているというだけで相当好感がもてる。そして苔坊主のゆるキャラも気になる。

 

午後にスーパーへ買い出しに出かけた。

3週間前に乾燥唐辛子が輪切りになっているものを一生懸命さがしたが、見つけることができず、断腸の思いで一本まるまるの乾燥唐辛子がパックされたものを購入した。

今日、ナンプラーを探していたら、ナンプラーの横に輪切りになっている唐辛子がパックされたやつがあった。

ニョクマムナンプラーが全然違う棚に置いてあるなどしてあり、のべつくまなく近隣が地元のサッカーチームの応援歌(英語らしき歌詞だが、発音が汚すぎてサビしか聞き取れない)を流しまくる、そういう秩序のないスーパーなのである。しかしながら無念である。口惜しさのあまり輪切り唐辛子は購入した。

 

帰宅後、ナンプラーや唐辛子を使ってガパオを作った。辛みが足りず、もっと唐辛子を入れればよかったと思った。

 

夜に遠征の予定について考える。

半年後には見られなくなることを考えると極力見に行きたいが、体力もお金も足りない。体力づくりと節約に励もう。

2月4日(土)

今日は書店に蛭田亜紗子「愛を振り込む」の文庫版を探しに行きましたが見つからず、検索してみたところ発売前でした。

趣味にそこそこのお金を費やしておるため、タイトルにひきつけられまくるところがあります。発売されたらすぐに買いたいです。

 

ほかにおもしろそうな本を選んで数冊購入しました。

その中の一冊、柚月麻子の「けむたい後輩」を読了しました。

「伊藤君AtoE」を先に読みましたが、夢があるけれど大した才能もなく、大して努力もせず、言い訳ばかりして、才能を持った人やまじめに努力している人を笑いものにして、自分を保とうとするような人が大嫌いなんだなーということがよく伝わってきました。

 

朝井リョウの「何者」にもそんな感じのくだりがあったなーと思いつつ、なんらかの成功をおさめている人は、心無い人たちからの嫉妬を受けまくって、つらいのだろうなーと思いました。有名税という言葉がありますが、そんなのを受けるあれはまったくないよねと思います。

 

才能によるものであれ、努力によるものであれ、何かを差し出せば傷つくこともたくさんあると思うけれど、それでもその場に居続けている人はえらい。

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